252
今頃になって?
ってな感じなのですが、映画の「252」を見ました。パニック映画だと思い見始めたのですがいやいや・・・ラストでは涙してしまいました。。。。
映画の設定的には無理があるだろう・・・と思ったのですが、いや、やはり無理がある。
何でもっと身近に感じれるようなリアリティのある内容にしてほしかった。
普通に見るには良い映画だと思います。また、そんな映画ならばここにコメントすることはないことでしょう。
コメントする気になったのはその状況に「耳の聞こえない子供さんの設定があったからです」映画の中の設定は主人公の娘さんが耳が聞こえないと言う設定、パニックに襲われる中で娘さんがお母さんと引き離されていく中での笛を使った演出。音が聞こえない状況下での大人たちのパニック、何が起こっているのか・・・・
手話を少しだけ勉強して、ろう者の方々の気持ちを少しだけ分かった
気になっている私は多分他の方々とは違う視点でこの映画を見ているのだと思います。
出てくる手話はとても分かりやすく撮られており初心者の方でも字幕なしで読み取れるものだと思います。
私なりに親子のつながりなど色々か感じるところがありました。
ラストの少女の叫びには願いを感じた。。。。
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